小学校の時から積み重ねたもの

今年はシルバーウィークもあり、もうすぐすると秋休みの学校も少なくありません。

連休の度に勉強の習慣を含む、日常の生活リズムを崩してしまい、またもとに戻すのに苦労する子も多いのではないでしょうか。

そんな中でも当塾の小6で受験をする生徒さん、そして中3・高3生は登校すると明るくそして元気に授業を受け、授業中は本当に真剣に話を聞いています。

最近入塾した生徒ももちろんいますが、中には小学校4年生、5年生から中3・高3生になるまで在籍してくれている生徒もいます。

長くこの仕事をやっていると分かってくるのですが、やっぱり小学校の時からいる生徒は「地力」が違います。

学校での定期テストなど、ある程度範囲の狭いテストでは新しい生徒より点数を取れていないこともありますが、いわゆる実力テスト・模試になるとしっかり点数を取ってくることが多いように思います。

もちろん塾だけの力ではなく、本人の努力が大きいのですが、実力テスト・模試での点の取り方を「知っている」、「出題者の意図がわかる」、「部分点の取り方がうまい」・・・というようなことがあるかと思います。こういったことは教えてすぐにできるようになるものではなく、

やはり、小さいころからの積み重ねで自然に身についていることではないでしょうか。

彼らを見ているとそう思わざるを得ません。

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