「中1・中2塾の中間テスト」を実施しました。
皆さんこんにちは!
先週は小学部で「ゼミナール全国模試」、中学1・2年向けに「塾の中間テスト」の2つのテストを塾内で実施しました。
小学生は全国模試なので少し難しかったと思いますが、日ごろの勉強の成果を点数で見ることができますし、得意・不得意を見極められる良い機会だったのではないでしょうか(^-^)
中学1・2年生は、5月に中間テストがない中学が多いため、今年も英数のみ『塾の中間テスト』を実施しました。
やはり生徒さんによって点数の開きがあるのですが、全体で見ると「アウトプット・演習量」を確保できていたかどうかで結果が変わっています。
英語に限って今回の結果を振り返ってみます。
〈中学1年生〉
①単語を完璧に書けるかどうか
②ルール通りに英文を書けるかどうか
この2つが明暗を分けたかなと思います。
逆に言うと、現在の範囲であれば単語がある程度書ければ、そこまでひどい点数にはなりません(^-^;
しかし、文法も文章も今後ますます難しくなりますから、「基本単語・be動詞、一般動詞の肯定文・否定文・疑問文」の範囲はしっかりマスターしておく必要があります。
〈中学2年生〉
①「be going to」や「will」などのルールを覚えているかどうか
②中1の内容はある程度理解できている・書けるかどうか
中2英語のUnit1で出てくる「be going to」や「will」は同じ未来を表すので、どういう違いがあるのか区別をする必要がありますが、そこができない生徒さんが見られました。
そしてどの科目もそうですが、「中1英語の理解・出来が不十分」なために、中2内容が理解できていないという負の連鎖に陥っているケースが多いです。
校内テストに限ると、テスト範囲の単語を覚えたりワークを繰り返すなどしてパターンを身につければある程度の点数がとれると思います。
ただ、それをやってこなかった生徒さんは中2の初っ端のUnit1でさえも点数がとれないという事態が起こってしまいます。
書き出すとキリがありませんが、塾内のみで実施したテストでも多くの課題が見つかりました(^-^;
人にもよりますが、一度理解したつもりでも、「問題を解く」「テストを受ける」のようなアウトプット・演習量を増やさないとテストで点数をとるのは難しいかなと思います。
校内テストまであと残り2週間ほど。
まだできることはたくさんありますので、私たちはこの結果をしっかり受け止めて普段の指導に活かしていきます。
よろしくお願いいたします。